世の中には、いろいろな愛が、存在する。
そのいろいろな愛のかたちを描き、歌ったアルバムである。
その実力は、作連続で着うたフル6位という実績に裏打ちされている。
その歌唱力は、美空ひばり以来という評判である。
「会いたい!」
でも、「会いたくない」
そんな気持ちは、誰にでも、経験があります。
かく言う、私にも、そんな淡い恋愛経験があります。
なにか、一定の距離を保っていないと、壊れそうな愛。
それが、青春の一ページ二あります。
それは、片思い。
相思相愛。
いずれの愛の形ノも、通じるものと思います。
それは、青春そのものなのです。
敏感な若い女性に強烈な影響力を持っているジンガーである。
そのアルバムを聞いてみると、
その声は、高く透明感がある。
若い女性の淡い恋を歌い上げるのに、ピッタリの声である。
そして、メロディーは、どこか、今風の、時代に乗っかったメロディーで、聞きやすい。
聞いていて、安心感があるのは、どこかで、街を歩いていて、聞こえてきそうなメロディーである性かもしれない。
西野カナなどとも、通じる感性を感じる。
そんな、「Lily.」の1stアルバム『LOVE Lily.』 の視聴体験であった。
売れそうな予感がした。
いや、実際売れているのである。
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